銅像・胸像・ブロンズ像製作修理  創業1927年銅像胸像実績2,000体以上。日本最多製作実績歴史。高岡銅器  株式会社竹中銅器

よくあるご質問

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銅像、胸像、ブロンズ像を製作するにあたって、お客様よりよくいただくご質問をご紹介します。

よくあるご質問

Q.銅像・胸像の注文は、どこに頼めばいいのでしょうか?

A.銅像・胸像作家選びから、除幕式準備までサポート可能です。

胸像・銅像 原型制作専門業者、百貨店などの取次店、あるいは銅像・胸像作家に直接依頼するなどの方法があります。竹中銅器のような専門業者に依頼する場合は、ほとんどの工程をお客様に代わり担当します。銅像・胸像作家に原型制作を依頼し、搬入設置までお任せできますので、お客様自身の手をわずらわすことはありません。

Q.メンテナンスの相談も可能でしょうか?

A.竹中銅器では保証制度をお付けし万全の体制を整えています。

胸像・銅像 保証制度竹中銅器では、原型の銅像・胸像作家選びのご相談から、除幕式の準備に至るまでトータルにサポートします。お客様は最も重要な原型検収に足を運んでいただくだけで、あとはお任せですので安心です。くわえて、後々のメンテナンスのご相談も受けられます。他の業者にない特徴として、竹中銅器では保証制度をお付けし万全の体制を整えています。

銅像・胸像修理修復メンテナンスについて

Q.価格についてもっと知りたいのですが・・・

A.作家選びから除幕式まで、打ち合せ段階で総費用がでわかります。

胸像・銅像 価格百貨店などの取次店に依頼する場合は、取次店(代理店)から専門業者に製作を委託することになりますので、価格は割高となりますが、取次店が責任を持ってやってくれるので、その点は安心といえるでしょう。どこに依頼すればよいかわからないという場合に利用されることが多い方法です。

作家に直接、原型を依頼される場合、鋳造、仕上げ、着色などの工程は、作家が専門業者に手配するか、お客様ご自身で探すことになります。

搬入・設置も同様に、専門業者に依頼することになり、除幕式の準備や手配などもお客様ご自身で手配することになりますので、専門業者に一括して依頼される場合と比べて、割高になってしまうことがあります。

専門業者のばあいは、作家選びから設置、除幕式までを一括でサポートでき、総費用が打ち合わせ段階でわかります。また、お客様自身があちこちに手配や依頼をすることがありませんので安心、楽ちんです。

Q.銅像・胸像の作家を選ぶ時、知っておいたほうが良いことは?

A.銅像・胸像向きの作家か、作品などを確認しておく必要があります。

銅像・胸像 作家選び銅像・胸像作家に直接依頼される場合は、好みの銅像・胸像作家が選べるというメリットがあります。

ただし、ただ好きな作風だとか、有名な銅像・胸像作家だからということではなく、銅像・胸像向きの作家か、あるいは、これまでの作品を見るなどの確認しておく必要があります。

出来上がりの原型をみて、あまりに意図したものと違わないように、あらかじめ調べておきましょう。

銅像・胸像を作るノウハウについて

Q.直接、銅像・胸像作家に頼めば安くなりますか?

A.相場は決まっていますので、必ずしも安くあがるとは限りません。

胸像・銅像 設置・除幕式価格については、直接銅像・胸像作家に頼めば安くなるだろうとの考えがあるかもしれませんが、相場に合わせて、だいたい最終的な価格は決まっていますので、必ずしも安くあがるとは限りません。

逆に専門業者は原型から搬入設置までをトータルでできるため、台座や設置の諸費用、除幕式の準備や段取りにかかる費用までを含めると安くなる場合がほとんどです。

Q.原型の修正は可能でしょうか?

A.依頼から約1か月後、原型の最終仕上がり具合をご確認いただけます。

胸像・銅像 原型修正依頼から約1か月で粘土原型ができあがります。竹中銅器では、その際、お客様を作家のアトリエにご案内し、原型の最終仕上がり具合を見ていただくことにしています。

その際に、作家に直してほしい個所を伝えてください。その原型が最終的に銅像・胸像になりますので、お客様の納得いくまで要望をお伝え下さい。

ただし、最初の打ち合わせ段階のイメージを元に造り上げた原型ですので、その意図を全く変えてしまうような変更は作家のプライドを傷つけることにもなりますので、対応には注意が必要な場合があります。

また、後々のメンテナンスや保証に応じてもらえる銅像・胸像作家は限られていますので、必要となれば、別の専門業者に依頼することになります。

銅像・胸像原型について

Q.写真から機械的に原型を作る時と銅像・胸像作家が作る時の違いは?

A.機械の場合、個性や芸術性に欠けることがあります。

銅像・胸像作家胸像を製作する場合、ぐるりと多方面からの写真を撮り、機械的に作ると、実物そっくりになる反面、個性や芸術性に欠けるということがあります。しかし、本人とそっくりな忠実なものを望まれる場合、機械的に作った方がいいようです。

また、銅像・胸像作家が制作したものと比較すると、人の手を通して造り上げたものは、温かみが違います。それは、人の手により命を吹き込まれた作品と思ってください。

銅像・胸像は本人に似ているのはもちろんですが、人の手を介してしかできない温もり・優しさが必要ではないかと思っています。

銅像・胸像作家に聞く

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