浅野総一郎翁ブロンズ立像  銅像・胸像製作ストーリー

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浅野総一郎翁ブロンズ立像

 

 この銅像は川崎市の東亜建設工業様の銅像の新設に伴い現存する65年前に制作されたコンクリートの像から忠実に型取りし不朽のブロンズ像におきかえ生誕の地である富山県氷見市薮田に設置したものです。
 日本初の臨海工業地帯を政府の支援を受けずに独力で建設することを計画し約15年間に及ぶ年月をかけて完成した事から京浜工業地帯の父と呼ばれる浅野総一郎は、浅野セメント(後の日本セメント、現在の太平洋セメント)浅野造船所(後の日本鋼管、現JFEエンジニアリング)など多数の会社を設立し一代で浅野財閥を築きました。

作品名 九転十起の像 浅野総一郎翁像
原型作者
市町村名 富山県氷見市薮田 児童公園内
設置年度 2008年7月
 
65年前に制作のコンクリート像老朽化により劣化が激しく壊れないよう取外し現地より高岡の作業工場に運ぶ。 型取り鋳造工場で石膏型に合わせ型どりをする。
 
型合わせ ブロンズ像の溶かした湯を流す前の作業。 仕上 鋳造後のバリ取りや細かい部分を綺麗に仕上げる。
 
着色作業 最後の着色作業では、綺麗な青銅色でお化粧します。 設置・除幕 トラック部長が4tユニックで台座石とブロンズ像の設置を行う。

 浅野総一郎翁像は富山湾を一望できる生まれ故郷である氷見市薮田にある児童公園内に無事に設置されました。
 2008年7月20日除幕式・完成祝賀式には県内外より多数の方が出席し石井富山県知事、堂故氷見市市長、浅野学園理事長、川崎市副市長、川崎商工会議所会頭が祝辞を述べ記念植樹や獅子舞奉納が行われました。
 浅野総一郎翁像が設置された氷見市から望む日本海は、晴れた日は3000m級の山々(立山連峰)が海上に見える世界でも屈指の景勝の地です。また、氷見市は全国の漁師が選んだ「美味しい魚日本一」に選ばれた氷見漁港があり寒ブリ・白エビ・カニなど多くの種類のお魚が食べれる温泉宿がたくさんあります。

 

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